---
title: 2026-06-10
description: 
thumbnail: 
emoji: 
date: 2026-06-10
category: diary
tags: []
index: false
published: true
---

とあるYouTuberが広告案件でプレイ配信していたゲームを興味はないもののなんとなく見ていたところ、ゲームに登場していたあるケモミミ青緑髪キャラが刺さってしまった。あまりにも気に入り過ぎて(+無料ということもあって)、マリオやマイクラすらしたことが無いが、人生で初めてゲームをインストールしてみた。
まず心配だったのが、ゲームと無縁の人生を送ってきたため、ゲーミングデバイスのようなものが一切ないこと。自分のつかっているPCはほとんどがmacかLinuxで、Windowsは大学で使うためにアマゾンで買ったN95ノートだけだったが、なんとmacにも対応していた。しかし、自分の所有するmacは一番いいやつでもM2 MacBookAir,RAM16GB、Appleシリコンは省電力とは言われているが、GPUを酷使する用途では普通に熱々になる。ファンレスのMacBookAirで動作するかはわからないが、とりあえず試すことにしてみた。
よりにもよって最近は回線の調子が悪く、30GB以上あるアプリのダウンロードに2時間かかった。起動するとさらにデータのダウンロードで1時間かかったのだが、この時点でMacBookAirは経験したことの無いレベルで熱々。インストールできたところでまともにプレイできないのでは？と心配になってきた。
なんとか準備が完了してようやくゲームを始められる状態になった。始めると、まずYoutubeで既に見たムービーが流れる。何せゲームというもの自体が初めてだったので、手元のパソコンでゲームが動いているということがすでに不思議な体験だった。
しばらくして、チュートリアル的に簡単な戦いのようなものが始まったのだが、動き方がわからない。一応、操作方法の表示は始めに小さく出ていたのだが、理解し終える前に消えてしまい二度とは表示できなくなってしまった。
あわあわしているうちに近づいてくる敵に一方的に殴られ、軽いパニックになった。しかし、ここは落ち着いて考える。これは所詮ゲーム、殴られようが、死のうがなんの問題もない。まずはいろんなキーを押してみて挙動を確認していく。検証の結果、ASDWで前後左右、Eで攻撃のようだった。なんとか操作方法はわかったが、それでも慣れないゲームで敵の動きを見ながらキャラクターの移動、トラックパッドでの視点移動、その上で攻撃をするというマルチタスクは、命令が順番に処理されていくプログラミングとは比べものにならないほど脳への負荷が高く、レポート提出期限の直前のような心理状態に汗だくになりながらプレイした。
1時間ほどかけてなんとかチュートリアルを終えたが、その頃には疲れ切ってしまい、ゲームを終了してそのまま寝てしまった。これに加えて喋りながら配信までしている人たちは一体何者なんだ。
パニックで完全に忘れていたが、自分がこのゲームを始めた理由はケモミミ青緑髪キャラに会うため。そのキャラクターはゲームの初めあたりで登場していたはずなので、もう少しプレイすれば会えるだろう。
それと、MacBook Airでも滑らかに動いてくれたのは意外だった。もちろん激熱ではあったが。